子供に着せてみたい服

生まれてから着せる服は、親の好みで過ごせた・・・

生まれてから着せる服は、親の好みで過ごせた。幼稚園に入園し、その時は子供も自己主張もなかったので、幼稚園カラーに沿うような印象の服を着せていた。わが子が通った幼稚園は制服がなく、市内でも歴史のある幼稚園で、お医者様が多かったこともあり、ブランド物を着ていた子供たちをよく見かけた。その時は子供らしい愛らしい表情の中で、シンプルでワンポイントのあるブランド服はバランスが良く、とても好きだった。そんな服は生地も丈夫で、型崩れもなくファストファッションとの違いを強く感じた。
小学校に上がり、次第に自己主張やお友達関係で、いっぺんに服の好みが変わってしまった。今は、何かしらの英語のロゴやキラキラ光る物などが付いていて、生地も薄くて伸びやすい物をよく好んでいる。生地が薄くてロゴもたくさん付いているので、洗濯の度に次第に色も薄くなってくる。
本当は小学生でも、きちんとしたシンプルなブランド服を着せたい。それはやはりラルフローレン。ラルフローレンのサイズは比較的大きめなので、子供でも長く着られる利点がある。シンプルかつ時々思いもよらない印象的なカラーバリエーションが好きで、子供にはいくつになっても着せてみたい服だ。


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